施工事例WORKS

e内窓職人の施工事例をご紹介します。

【補助金56,000円活用】冷え込みやすいリビング出窓&辷り出し窓にYKK AP「ウチリモ」設置!秋から始める冬の窓断熱~千葉県佐倉市 I様~

【補助金56,000円活用】冷え込みやすいリビング出窓&辷り出し窓にYKK AP「ウチリモ」設置!秋から始める冬の窓断熱~千葉県佐倉市 I様~
ブランド YKKAP ウチリモ
カラー ミディアムオーク
ガラス   Low-E複層ガラス(断熱ブルー)
工期 1日

いつもさくら住建をご利用いただいているリピーターのお客様より、「リビングの出窓と辷り出し窓の寒さ・暑さを改善するため、補助金を活用して内窓を取り付けたい」とご相談をいただきました。
再度のお声がけ、誠にありがとうございます。

窓は、お住まいの中でも最も熱が出入りしやすい「開口部」です。

9月に入り秋めいて日中は過ごしやすくなってきましたが、これからの季節に向けて注意したいのが「冬の冷え込み」です。特にリビングの窓は次のようなお悩みが生じやすくなります。

【出窓の課題】:外側へ張り出しているため外気の影響をダイレクトに受け、冬は冷気が底冷えとなってリビングへ広がり、夏は強い日射熱がこもる。

【辷り出し窓の課題】:開閉構造により内窓の取り付けが難しそうに思われがちで、対策が後回しになりやすい。

そこで今回は、既存の窓形状や使い勝手に合わせてYKK APの内窓「ウチリモ」をご提案・施工いたしました。

【採用した製品とこだわりの仕様:YKK AP「ウチリモ」】
お部屋のインテリアに自然と馴染み、落ち着きと重厚感を与える木目調カラー「ミディアムオーク」で統一いたしました。

① 居間・出窓:引違窓2枚建て(舟底引手)
外に張り出した出窓の室内側に二重窓を新設。空気層をつくることで強い外気をブロックし、冬の窓際のひんやり感を劇的に解消します。引手にはすっきり収まる「舟底引手」を採用しました。
・ガラス仕様:Low-E複層ガラス(断熱ブルー・透明)
・補助額:34,000円

② 居間・辷り出し窓:FIX窓(はめ殺し窓)
特殊な開閉構造を持つ辷り出し窓には、ぴったり隙間なく納まる「FIX窓タイプ」の内窓をご提案。無理なく完璧な断熱ラインを構築しました。
・ガラス仕様:Low-E複層ガラス(断熱ブルー・透明)
・補助額:22,000円

【「先進的窓リノベ2026事業」補助金を賢く活用!】
今回の工事では、国の断熱リフォーム補助金制度である「先進的窓リノベ事業2026」を活用いたしました。

2窓 合計補助額:56,000円

※補助額はシミュレーションに基づく見込み額です。

補助金を活用することで自己負担を抑え、お得にお部屋全体の断熱性能を引き上げることができました。

【施工後の変化と効果】

◎窓際の底冷えが消え、ポカポカ暖かいリビングへ
出窓からの冷気がシャットアウトされ、エアコンの暖房効率が大幅に向上いたしました。

◎木目調で落ち着いたまとまりのある空間へ
同じミディアムオークで揃えたことで、リビング全体のインテリア性が高まり、上質な空間に仕上がりました。

【リフォームを終えて】
秋風が心地よく感じられる今の時期は、本格的な冬の寒さがやってくる前にご自宅の断熱性を見直す絶好のタイミングです。

「出窓だから内窓はつかないかも」「開き方が特殊な窓だから諦めている」といった場合でも、FIX窓や特殊納まりを用いることで快適な二重窓へリフォームすることが可能です。

「出窓の近くが寒くてエアコンが効かない」

「特殊な形状の窓にも内窓がつけられるか知りたい」

「『先進的窓リノベ2026』を使ってお得に窓断熱したい」

さくら住建では、現地調査にて窓ごとの特徴をしっかり確認し、無駄のない最適プランをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

この度は大切な改修工事を再びさくら住建へお任せいただき、誠にありがとうございました。

担当:福山

【補助金249,000円活用】築41年団地・和室の障子張り替え作業が不要に!YKK AP内窓「ウチリモ」格子入りLow-Eガラスで寒さ・結露を解消~千葉県成田市 M様~

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