施工事例WORKS
e内窓職人の施工事例をご紹介します。
寒暖差に負けない住まいづくり|内窓ウチリモで断熱性能を高めた窓リフォーム~千葉県松戸市 W様~
| ブランド | YKKAP ウチリモ |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
| ガラス | Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル/透明ガラス/ガスなし) |
| 工期 | 1日 |
3月に入り、日中は春の陽気を感じる日も増えてきました。
しかしこの時期は朝晩との寒暖差が大きく、まだまだ住まいの寒さを感じやすい季節でもあります。
今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様より
「住まい全体の断熱性能を高めたい」とのご相談をいただきました。
既存の窓を活かしながら断熱性能を高めたいというご希望に加え、
一部の窓については交換もご検討されていたため、
現地調査を行い、窓の状況やお悩みに合わせたご提案をさせていただきました。
今回の施工では、すべての窓に内窓を設置。
さらに一部の窓は窓交換を行い、住まい全体の断熱性能を高めるリフォームとなりました。
採用したのは、YKK AP ウチリモ。
既存の窓の内側にもう一つ窓を設置することで、窓と窓の間に空気層が生まれ、外気の影響を受けにくい環境をつくります。
この空気層が断熱材の役割を果たし、室内の暖かさを逃がしにくくするのが内窓の特徴です。
今回組み合わせたガラスは、
Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル)・透明ガラス・ガスなし仕様。
Low-Eガラスは特殊な金属膜により、室内の暖かい空気を外へ逃がしにくくする高断熱ガラスです。
冬の冷気を抑えながら、室内の快適な温度を保ちやすくします。
内窓を設置することで、住まいには次のような効果が期待できます。
・冬の冷え込みの軽減
・暖房効率の向上による省エネ効果
・窓まわりの結露の抑制
・外からの騒音を軽減する防音効果
・防犯性の向上
窓は、住まいの中でも熱の出入りが最も多い場所。
そのため窓の断熱対策を行うことで、室内環境は大きく変わります。
◆ 2026年も補助金制度が決まりました ◆
窓の断熱改修に活用できる
**「先進的窓リノベ事業」**は、2026年も実施予定です。
・1戸あたり最大100万円の補助
・2025年11月28日以降に着手する工事が対象
・予算上限に達し次第終了
補助金は、工事後ではなく計画段階からの確認がとても大切です。
「わが家の窓も対象になるのかな?」
そんなご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。
毎日過ごす住まいだからこそ、
窓の断熱対策で快適な室内環境を整えてみませんか。
寒さ対策や結露、窓まわりのお悩みがありましたら、
お住まいの状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。
担当:福山
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